6月12日午後3時過ぎに、愛犬ブラックペキニーズのモグワイは4歳8ヶ月の生涯を閉じました。急性心不全でした。
最後に駆け込んだ病院の先生の診断は心臓でしょうね、との言葉でした。
暑がりなので勿論クーラーは付いていたのですが、午後に私の部屋で遊んだ後呼吸が苦しそうなままになりました。
午前はいつも通り食欲も排泄も呼吸も普通でした。何度思い返しても通常通りでした。
前回の投稿のおにぎりのオモチャの写真が最後に撮ったものになってしまいました。
これは先月末私の部屋で過ごしてる時。
次は何して遊ぶ?みたいな顔して見つめてました。
リビングでのんびり。尻尾切る前なのでもう少し若い頃の写真ですね。
長く伸ばしていた耳毛の一部と爪を保存しました。
過去にカットした時の毛も洗ってきれいなまま取っておいてあります。
水色のカバーがモグワイのお骨です。シーサーとギズモの遺骨と並べました。天国でお兄ちゃん達と仲良く遊んでまた会える日を待っていてね。
まだ若いので歯も尾も綺麗な形のまま帰って来ました。いつもキラキラのおめめで私のこと愛してるみたいな目で見つめてくれていたね。寝るのもお出かけも殆ど一日中一緒に居たので、寂しくて暫くはしんどい思いで過ごすと思いますが、モグワイも私をいつまでも悲しませるのは本意ではないと思うので、なるべくほかの用事で忙しくして時が経つのを待とうと思います。たくさんの愛情と安らぎを与えてくれてありがとう。ブログで様子を見て下さっていた皆様もありがとうございました。

